top of page

ニュースの向こう側を読む力を、歴史から養う

― 今を理解するための〈中国近現代史・導入編〉全3回 ―


毎日のニュースを見ていて、「なぜ、こうなるのだろう?」

「なぜ、感情がぶつかり合うのだろう?」と感じることはありませんか。

中国、日本、台湾、そして東アジアをめぐる出来事は、決して“今だけ”で起きているものではありません。


その多くは、19世紀末から20世紀にかけての中国近現代史の流れの中で形づくられてきたものです。

この講座は、感情や立場論争から一度距離を置き、「背景」「構造」「歴史の流れ」から、今を読み解くための導入講座です。


なぜ「中国近現代史」なのか

中国の近現代史は、列強による侵略、王朝体制の崩壊、革命と内戦、冷戦構造、分断と対立など、非常に複雑な経験を経てきました。

そしてその歴史は、日本、台湾、アメリカ、世界情勢と深く絡み合いながら、現在へと続いています。

ニュースで見聞きする中国の対外姿勢、台湾問題、ナショナリズムの高まり、日中関係の緊張——こうしたテーマは、近現代史を知ることで、初めて「理解できる形」になります。


本講座の特徴

① ニュースを「歴史の流れ」で捉える

単なる出来事の暗記ではなく、「なぜそうなったのか」「どこから来て、どこへ向かうのか」を重視します。


② 感情論ではなく、構造で考える

善悪や好き嫌いではなく、背景・制度・思想・国際関係という視点で整理します。


③ リーダーのための視点、しかし参加はどなたでも

本講座は「リーダーのための視点」を大切にしていますが、経営者である必要はありません。

歴史やニュースの背景に関心がある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

専門知識や予備知識は不要です。


講座概要

今を理解するための 中国近現代史・導入編(全3回)

  • 形式:オンライン開催

  • 回数:全3回

  • 時間:各回60分(参加者同士のディスカッションを含みます)

  • 開始:2026年3月スタート

  • 開催:毎月第4土曜日


参加費

  • 【特別キャンペーン価格】7,000円(税込)

  • ※通常価格 9,900円


この講座は「入口」です

本講座は、殷・周から始まる中国史全体を学ぶための導入プログラムです。

ご参加の方には、今後開講予定の「1年コース(体系的な中国史講座)」のご案内もいたします。

「点」ではなく「流れ」で理解したい方に向けた、次の学びへの入口となる講座です。


こんな方におすすめです

  • 歴史や国際情勢に関心のある方

  • ニュースを感情ではなく、背景から理解したい方

  • 中国史、中国、日本、台湾の関係に興味のある方

  • 教育・経営・対人支援など、人に関わる仕事をしている方

※専門知識は不要です。「知りたい」「理解したい」という気持ちがあれば、どなたでも歓迎します。


参加者について

現在の参加予定者は、経営者の方をはじめ、歴史や社会に関心をもつ方々です。立場や肩書きに関わらず、落ち着いて学び、考える場を大切にしています。


講師より

歴史を学ぶことは、過去を裁くことではありません。

今を生きる私たちが、より冷静に、より深く世界を見るための知恵です。


この3回の講座が、ニュースの見え方、世界の見え方を少し変える静かな転換点になることを願っています。



👉 お申し込みはこちら



 
 
 

コメント


bottom of page