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コラム
【易経の学び メモ13】「道徳」とは?
「道徳」とはなんなのでしょう?というご質問をいただきましたので それについてお答えします。 日本語では、「道徳」といえば学校の道徳の授業を イメージしてしまい、なんだかわかったような分からないような 概念ですね。 では、中国語で「道徳」とは何を意味するのか?...
masumi.h
2020年5月18日読了時間: 1分
【易経の学び メモ12】「乾」と「坤」の二つの「卦」
孔子とその弟子たちが書いたとされる《周易》の解説テキスト《文言传》は、特別に 「乾」と「坤」の二つの「卦」を解説しています。 乾と坤は易经の六十四種類の「卦」のなかで、特殊な位置づけであり 《易经》を理解する上での鍵だからだそうです。...
masumi.h
2020年5月16日読了時間: 1分
【易経の学び メモ11】 「文明」という言葉の語源も易経にあり
今日は初九爻から上九まで、これまで語ってきた六つの爻詞を、《文言》という易経の解説テキスト 「翼伝」のうちの「文言伝」がまとめて解説している部分を読みました。 同じ六つの爻詞を三遍も言葉を言い換えて説明しています。下はそのうちの二つです。...
masumi.h
2020年5月15日読了時間: 2分
【易経の学び メモ10】上九曰:亢龙有悔何谓也?
【易経の学び メモ10】上九曰:亢龙有悔何谓也? 上九曰:「亢龙有悔。」 何谓也?子曰: 「贵而无位,高而无民,贤人在下而无辅,是以动而有悔也。」 上九の爻辞は「極限まで上り詰めた龍は,禍に陥る。これはどういう意味ですか?」...
masumi.h
2020年5月14日読了時間: 1分
【易経の学び メモ9】九四:龙或腾跃而起,或退居于渊,均不会有危害。
今日は、九四:龙或腾跃而起,或退居于渊,均不会有危害。 九五:飞龙在天,利见大人。 という爻辞を読みました。 意味はともかく、そのなかで、私個人が印象深く感じたことを伝えますね。 それは、機を判断ことが必要と言っている一方で、努力を怠らないこと強調していることでした。...
karashi@10026
2020年5月13日読了時間: 1分
【易経の学び メモ8】君子终日乾乾,夕惕若,厉无咎
今朝読んだのは以下の段落です。 九三曰“君子终日乾乾,夕惕若,厉无咎”,何谓也?子曰:“君子进德修业.忠信,所以进德也,修辞立其诚,所以居业也.知至至之,可与言几也,知终终之,可与存义也.是故居上位而不骄,在下位而不忧.故乾乾因其时而惕,虽危无咎矣.”...
karashi@10026
2020年5月12日読了時間: 2分
【易経の学び メモNo.7】初九曰潛龍勿用。何謂也?
【易経の学び メモ7】 今日の学びも本当に印象深いものがありました。最後に紹介しますね。 まずは、易経の成り立ちから。 易経は大きくは二つの部分に分かれます。 「経」と「伝」です。 「経」とは、周の文王がまとめたもので、 「伝」は孔子をはじめとする後世の人々の解釈です。...
karashi@10026
2020年5月11日読了時間: 2分
【易経の学び メモNo.6】易经不是 万经之首,就是万经之始
易经不是 万经之首,就是万经之始(源头) 日々、易経の学びに引き込まれています。 日本では、「易」と言えば「占い」、とイメージする人が多いですが、 いえいえそうではありません。 また、あらゆる論語や、道徳経などあらゆる古典の、...
karashi@10026
2020年5月8日読了時間: 1分
【易経の学び メモNo.5】易経の中の「太和」とはなにか?
前回お話しした、易経の中の「太和」とはなにか?について、 中国仏教のあるお坊さんの解説を紹介しますね。 「太」とは、心がまるで宇宙空間のように広大である必要を説いています。 「和」とは、ふたりの人の和ではなく、一家の和、一国の和、世界の和、...
karashi@10026
2020年5月7日読了時間: 1分
【易経の学び メモ No.4】中国文化の神髄「和」の概念
皆さんの中には、故宮に行かれた方も多いと思います。 故宮は、真ん中に前三殿と後三殿が並んで建っています。 前三殿は、それぞれ太和殿、中和殿、保和殿といい、 すべて「和」がついています。 「太和」「中和」「保和」とはすべて易経から出た概念です。...
karashi@10026
2020年5月5日読了時間: 2分
【易経の学びより~“群龙(龍)无(無)首”とは?】
「群龙(龍)无(無)首」 易経から出たこの言葉は、グループや組織にトップがいないことをさし、ゆえに、物事を成し遂げるのが難しいという、現在ではマイナスの意味で使われていますが、易経の中では、以下のように「吉」とされています。...
karashi@10026
2020年5月5日読了時間: 1分
【易経の学びメモ2】~なぜ王様は自分のことを寡人(guǎ rén/ かじん)というのか?
【易経の学びメモ2】 ~なぜ王様は自分のことを寡人(guǎ rén/かじん)というのか? 今朝も、易経の学びを30分しました。 短い時間ですが、得るものは大きいと感じています。 易経の基本的な考え方は万物は常に変化している、ということです。...
masumi.h
2020年4月30日読了時間: 2分
【易経の学びより~なぜ王様は自分のことを寡人(guǎ rén/ かじん)というのか?】
今朝も、易経の学びを30分しました。 短い時間ですが、得る物は大きいと感じています。 易経の基本的な考え方は万物は常に変化している、ということです。 季節に春夏秋冬があるように、一人一人の人間にも春夏秋冬があります。 そして、今の中国人にも浸透している考えの一つは...
karashi@10026
2020年4月30日読了時間: 2分
【南宋 范成大「四時田園雑興」其の三十一】
コロナウィルスショックで、改めて自分自身が人生に求める幸せとは何かを考えさせれる日々ですね。 私は地球の美しい自然を堪能し、家族と友人たちそして土地や自然を大切に生きられることがやっぱり、「私にとっての核となる充足感」なんだと感じています。...
masumi.h
2020年4月28日読了時間: 3分
【子曰:五十以学易,无大过矣】
今朝は中国人の先生と古典学習の重要性について話していました。 孔子の『論語』や老子の『道徳経』を学ぶにおいて、易経の教えが基礎として 大切だということでした。 かの孔子も50歳になって初めて『易経』を読み 「五十以学易,无大过矣」ともらしたそうです。...
karashi@10026
2020年4月25日読了時間: 1分
【易経の学びメモ1】子曰:五十以学易,无大过矣
【易経の学びメモ1】子曰:五十以学易,无大过矣 かの孔子が、50歳になって易経を読んだときに、漏らした感想だそうです。 「易経を50になった今でなく、もっと若い時に読んでいれば、人生大きな間違いをせずに済んだのになぁ」という言葉です。 ...
masumi.h
2020年4月25日読了時間: 1分
【平和と繁栄の象徴~「観光」の語源】
コロナ非常事態の今日この頃。 この麗らかな季節にあちこち観光できないのが辛いですね。 この「観光」という言葉、出典はなんと、『四書五経』の『易経』だそうです。 観国之光 利用賓于王 (国の光を観る もって王に賓たるによろし)...
karashi@10026
2020年4月17日読了時間: 1分


【現代に通じる魯迅の言葉】
【現代に通じる魯迅の言葉】 今回第130回のHimalayaでは、魯迅の言葉を紹介しました。 目の前の社会状況に恐れではなく、希望の方向を選び、歩く人が一人でも多くなると、「希望の道」がいつの間にかできていくでしょう。 恐れから、独り占めするのではなく、希望から、分かち合い...
masumi.h
2020年3月19日読了時間: 1分
基本単語の徹底練習 2声+1声の組み合わせ
声調の徹底練習 2声+1声の基本単語 1.前 天qián tiān おととい 2.昨 天zuó tiān 昨日 3.明 天 míng tiān 明日 4.晴 天qíng tiān 晴れ 5.蓝 天lán tiān 青空 6.阳 光yáng guāng 太陽の光 7.台...
masumi.h
2020年2月20日読了時間: 2分
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