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【平和と繁栄の象徴~「観光」の語源】

更新日:2022年10月16日

コロナ非常事態の今日この頃。 この麗らかな季節にあちこち観光できないのが辛いですね。

この「観光」という言葉、出典はなんと、『四書五経』の『易経』だそうです。

観国之光 利用賓于王 (国の光を観る もって王に賓たるによろし) 「素晴らしい王様のいる素晴らしい国に行くと光を観るようである。」と。 一日も早く各地の「光」を観たいものです。

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「塞下の曲」 常建

唐の時代、科挙に合格し、役人になったものの、中央でうまく立ち回れず、役人を辞めて隠遁した常建という詩人がいます。 実際に辺境に赴いたことはないものの、空想で,壮絶な防人の歌を詠みました。 塞下曲 常建 北海阴风动地来 明君祠上望龙堆 堵漏竟是长城卒 日暮沙场飞作灰 砂漠の湖から立ち上る陰気を含んだ風が、大地を削るように吹き渡る。 匈奴に嫁がされた 悲劇のヒロイン、王昭君の墓から 龍体のような砂漠を

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